LPガス、検針と保安業務、LPWA通信で作業の効率化

「安心、安全」は、顧客満足につながります

LPガスの通信装置(LPWA)で集中監視の保安を行うには、具体的にどう活用できるのか? サポートしています。

集中監視は、導入しているガス販売店が多く、40%近くの設置率になっているそうです。

まだ未設置の販売店の皆様、効率化と保安の高度化に向けて検討しませんか。

すでに設置推進している販売店の皆様は、経営管理合理化、作業軽減とリフォーム事業提案や顧客満足を目指して通信装置(LPWA端末)を活用しています。

当社は、ガス利用者宅のメーターにLPWA端末を設置する工事のお手伝いと、その活用、サポートをする会社です。

導入から、活用まで詳しくご説明、現場のシステムとの連携のお手伝いさせていただきます。

すでに装置を積極的に取り付けている会社様へ

 通信コスト問題で悩んでいるという声をお聞きします。コスト改善方法を含めご相談にお答えしています。

※ 集中監視受信後の対応方法(マニュアル)活用できます。

https://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/lpgas/anzen_torikumi/file_itakujigyou/2020_4_s.pdf 

集中監視の対応について、自社社員研修等ご希望の方は、下記のメールにてお知らせください。

lpgas.suppcen@gmail.com


集中監視(LPWA)は、国の補助金事業(令和6年度)

令和5年度補正予算 石油ガス配送合理化・設備整備補助金について

当社は、補助金申請からLPWA端末装置の取り付け工事をお手伝いをいたしています。

申請に向けた準備には時間が必要です。申請に向けて早めにお声をかけてください。

工事可能エリア (栃木県、福島県、埼玉県、茨城県など)

補助金申請相談は、無料です。相談後、設置に向けた計画書作しますので、現在の状況についての資料、データー提供をお願いします。

取り付け工事料金  まとまった件数とエリアでお見積りします。集合住宅は戸建てよりも安い料金となっています。

補助金の目的

液化石油ガス販売事業者の人手不足解消、配送業務の効率化を図るため、遠隔でのガス栓の開閉や遠隔検針が可能なスマートメーター、配送車両、充てん所の自動化等に資する設備等の導入を支援する事業及び需要家側の石油ガスタンクの大型化等による購入コストの低減や燃料備蓄を推進する。

https://haisougourika.net/lp2023/

補助金を活用して作業の合理化に向けて取り組みを進めましょう。中途半端に取り組んでも作業の改善はできません。サポートを利用して計画的に進めましょう。

導入のメリット(保安に関する認定制度、インセンティブ)もありますので計画的に進めましょう。

検針業務の軽減化は、顧客へのサービス提供時間を作ります。水回りの相談の増加など他社との差別化、顧客との信頼、安心、安全を作ります

顧客訪問で住宅に関するサービス、情報の提供などがきめ細かくできます。

業務管理システムとの連携をすると、集中監視の導入=自動検針、保安の向上、消費者からの信頼獲得、安定につながります。

集中監視業務の委託も従業員作業の軽減に向けて必要です。6号、7号業務を紹介しています。

大手の端末を補助金で導入したけど「コストが高い」という声をお聞きします。追加の端末は、コストの安いメーカーを選びましょう。

WEB請求(郵送費などのコスト削減)も時代の流れですので、ぜひ検討をお勧めします。

①今、NCUついてるけど? これからどうなるの?

現在の検針業務は、どのように行っていますか?。

①検針員(自社)に各家庭を回ってもらい検針票・請求書を渡している。(人件費負担) ※コンビニ払い用紙同時発行システムがあります

②NCUなどテレメで検針し「検針・請求書」を送付している。(郵送料の問題 秋から値上げです)

今は、WEB請求が時代の流れ。スマホで確認、保安点検等の徹底にも使えます。

NCUには、電池が入っています。耐用年数10年ぐらいです。通信を受けるPC、受信装置も老朽化(交換不可)で従来の方法では受信ができなくなります。

提案1️⃣ 検針時コンビニ払い用請求伝票発行システムの利用

検針と同時にコンビニ払い請求書を発券できるシステムです。検針、請求の2度手間を改善できます。⇨ 口座引き落としができない顧客が多い場合に活用。

②LPWAは? これからの時代に合わせた調査、提案をします。

LPガスメーターは、安全・安心機能が優れた機器です。その優れた部分を活用して顧客の信頼を獲得します。

これからLPWAの活用とAiの活用で大きくガスの環境も変化します。そのためには、各お客様のガスメーターにLPWAを設置し、ガスの検針データーと保安データーを取得します。

今後は、ガス機器の故障など、状態情報なども取り込める時代が来ます。電話が来てからの対応ではなく、お客様の困りごとを素早く感知、故障する前にお知らせをする時代が来ます。この迅速な動きが付加価値として販売店への信頼につながります。給湯器交換などテレビ宣伝をしている会社では、このサービスはできません。

顧客を増やす、守るために、LPWAと顧客訪問による住設機器相談サービス業務は重要です。そのためにLPWA端末装置をメーターに設置することが必要です

提案2️⃣ 配送システムは、これからさらに進みます。宅配業社のシステム、タクシーの配車システムが先行しています。

3️⃣来年度から大幅な配送業務の改善が必要です。配送効率化システムの導入には必要な装置です。リアルなメーター情報を活用して配送計画を配送員の負担軽減をはかります。24年度配送業務労働の改善に向けて検討を開始しましょう。

③導入LPWA端末の検討

LPWA端末を選ぶ方法

御社が採用しているシステム設備の状況に合わせ、導入機器の選択します。

導入コスト、その後のランニングコスト、メンテナンスコストを比較してご提案します。

提案3️⃣ 監視用端末は、4社(A社、Y社、N社、P社)です。通信キャリアによりコストも違います。

自社で受信し、対応する自主保安と委託する委託保安があります。委託保安先(P社)をご紹介します。

④導入後の活用

導入後、保安の対応、データーの活用が必要です。

 自社、委託先の配送合理化ビジネス、メール、WEB活用による取り組みを提案サポートします。

コストがかかることですから、無理な提案は行いません。

提案4️⃣ 現状のシステムと連携したシステム活用プランを提供します。

時代は、WEB請求となる流れです。

郵送費用がかからず、WEB画面を通し宣伝、保安情報が提供できるので、おすすめです。

お問い合わせは

noteに集中監視事例を掲載中

https://note.com/gogoseisei0522/n/n14843ff32601